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1.「真皮膚」つくり
真皮膚とは聞き慣れない言葉と思いますが、文字通り、真(しん)の皮膚と書き、その方が持っているベストなお肌、本当のお肌の事を言います。お肌には自然なサイクルがあり、毎日、表皮の基底層というところで新しい細胞が作られ、上に押し上げられ、垢となって剥がれ落ち、生まれ変わっています。ですが、年齢と共に、そのサイクルがスムーズに行われなくなり、古い角質(死んだ細胞)が、お肌の表面にこびり付いてしまいます。これを取り除かないと、栄養がお肌の深部に行き渡りません。そこで、いらない物だけをきれいに取り除き、真(しん)の皮膚、真皮膚を作り出すのが、第1ステップです。この第1ステップは、施術時はピーリングと言う技術で、ホームケアでは摩擦洗顔に当たります。ですから、毎日の正しい摩擦洗顔は大きなカギとなります。
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