美の3原則とは、ベレーデ・サチの施術をはじめ、化粧品、ホームケア法を開発するに当たり、基本となっている美容理論の事です。

1.「真皮膚」つくり

真皮膚とは聞き慣れない言葉と思いますが、文字通り、真(しん)の皮膚と書き、その方が持っているベストなお肌、本当のお肌の事を言います。お肌には自然なサイクルがあり、毎日、表皮の基底層というところで新しい細胞が作られ、上に押し上げられ、垢となって剥がれ落ち、生まれ変わっています。ですが、年齢と共に、そのサイクルがスムーズに行われなくなり、古い角質(死んだ細胞)が、お肌の表面にこびり付いてしまいます。これを取り除かないと、栄養がお肌の深部に行き渡りません。そこで、いらない物だけをきれいに取り除き、真(しん)の皮膚、真皮膚を作り出すのが、第1ステップです。この第1ステップは、施術時はピーリングと言う技術で、ホームケアでは摩擦洗顔に当たります。ですから、毎日の正しい摩擦洗顔は大きなカギとなります。

2.栄養補給

第1ステップで真皮膚になったお肌は、古い角質と言う邪魔者が取り払われ、栄養を吸収しやすいベストな状態になっています。そこへ、施術時は12種類の原液の中から、お客様のお肌によって必要な成分をセレクトし浸透させ、お肌の細胞生産工場である基底層にまで到達させます。ホームケアにおいては、化粧水、エッセンス、オイルエッセンス、クリームで栄養を補います。



3.顔筋力強化・リンパ押し流し

1,2のステップで、お肌表面と内側のお手入れをしてきました。第3のステップではお肌の3構造、表皮・真皮・皮下組織を支えている土台ともいえる、筋肉を強化していきます。どんなに表面をきれいにして、内側に栄養を送り込んでも、その土台となる筋肉が衰えていては、パーフェクトな美しさには繋がりません。これが、3次元からの美肌革命と言われる3つ目のポイントです。さらに、リンパの流れを正常にし、むくみを取りシャープな小顔を作り出します。施術時は全てのテクニックが筋組織にまで及びますが、特に形整パッティングは、衰えた筋肉を引き上げもとの位置に整えていきます。ホームケアでは、そのベレーデ・サチの独特の技術をエステティシャンの指導のもと行って頂きます。





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